院長紹介|池袋の美容皮膚・形成「松下皮フ形成外科」

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院長紹介

院長ご挨拶

松下皮フ形成外科

院長Hiroaki Matsushita日本形成外科学会 認定専門医

当院HPを御覧いただきありがとうございます。
私は1995年に東京医科大学を卒業後、同大学病院形成外科に入局いたしました。はじめの2年間は臨床研修医として上部消化管外科(3ヵ月)、乳腺外科(3ヵ月)、麻酔科(ICU含み6ヵ月)、最後の1年間は救命救急で研修をいたしました。
その後、形成外科に戻り8年間、熱傷、顔面外傷(骨折、軟部組織損傷)、手指の損傷、先天奇形(唇裂、口蓋裂、多指(趾)症、皮膚腫瘍、軟部組織腫瘍、耳下腺腫瘍などを中心とした手術を行ってまいりました。形成外科はマイナスの状態を正常に戻すことを目標に治療にあたりますが、顔面神経麻痺や重度外傷、重症熱傷の方の場合、正常とまでいかないことも多く経験してきました。そのような方で美容外科の手技、治療を加えることでもう少し良くすることができないかと考え、美容医療を学ぶため医師として10年目に大学病院を退職し、美容外科の道に進みました。

まず、大手の美容外科に行きましたが、そこでは二重埋没法、切開法、まぶたのたるみとり、豊胸手術、脂肪吸引、鼻の手術など本当に多くの手術を経験させていただきました。しかしながらどうしてもビジネス的な面が強く、患者さんと向き合う時間が不足していると少しずつ考えるようになり、1年後に美容外科と形成外科を共に行っている当時、渋谷にあった医療法人社団二木会渋谷メディクス形成外科(美容外科)に移りました。そこではおよそ5年間、形成外科的な疾患とスキンケアや美容外科手術を手がけ、特に二重手術、まぶたのたるみとりや若返り手術(脂肪注入、フェイスリフト手術)を数多く経験してきました。

2012年に西池袋で松下皮フ形成外科を開設しましたが、当初より「安心・安全で良質な医療」の提供とアットホームな雰囲気づくりを心掛けて診療にあたっております。どんな些細なことでもお気軽にご相談いただければと思っています。
現在の美容医療としての考え方として、できるだけ効果の出る治療を行うこと、その人の本質的な希望を理解し、良好な結果を出して、いらした皆様が幸せになれるよう心掛けております。費用面でもできるだけ抑えられるよう努力させていただきます。
また、保険診療においては皮膚科、形成外科を中心に診察を行っておりますが、時に難しいケースもあります。必要であればより良い治療が受けられるようご紹介させていただきます。

今後の課題としては地域医療への貢献というところを考えています。今後ますます増えてくる高齢者の方で寝たきりの方の褥瘡治療などに形成外科医としてかかわっていかなければと思っています。また、豊島区医師会では大規模災害時の医療救護班が編成されております。私自身は2019年の4月から班長になりました。震度6弱以上の地震が東京都内で発生した場合、緊急医療救護所(西池袋の原整形外科病院前)に出動しなければなりません。有事の際は診療を切り上げ休診となりますこと、ご了承ください。

2020年5月現在

資格・所属学会

2020年5月現在

経歴

1995年
東京医科大学卒業
東京医科大学形成外科学教室入局
同大学消化器外科・乳腺外科、麻酔科、救命救急センターにて研修
1997年
東京医科大学形成外科
1998年
立正佼成会附属佼成病院形成外科
1999年
東京医科大学形成外科
2000年
東京医科大学八王子医療センター形成外科(6ヵ月)
東京医科大学形成外科
2002年
船橋市立医療センター形成外科(救命救急センター医長兼務)
2003年
東京医科大学形成外科(2004年5月より医局長を歴任)
2005年
東京医科大学形成外科退局、都内美容外科勤務
2007年
医療法人社団二木会渋谷メディクス形成外科(美容外科)院長
2012年
松下皮フ形成外科 開設