眉毛下切開、上瞼のたるみ取り、下瞼のたるみ取り|池袋の美容皮膚・形成「松下皮フ形成外科」

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眉毛下切開、上瞼のたるみ取り、下瞼のたるみ取り

眉毛下切開

加齢とともに皮膚がかぶさってくると歳をとったように見えてしまいます。この場合、余った上眼瞼の皮膚を切除することでまぶたが軽くなり、若々しく見えるようになります。
切除する部分としては上瞼の皮膚もしくは眉毛下の皮膚を切除する方法があります。大きな印象を変えず、ダウンタイムをできるだけ少なくという場合は眉毛下切開での皮膚切除が良いと思います。

症例

  • 手術前
  • デザイン、
    最大幅8㎜
  • 手術直後
  • 術後2日
  • 術後6ヵ月、目尻側の二重幅が広がる
    大きな印象の変化はなし
  • 術後6ヵ月、
    傷痕は目立たない

合併症

傷痕、一時的な凸凹感、ひきつれ、腫脹、内出血など

料金(税込)

    • 両側275,000円
    • 片側165,000円

上瞼のたるみ取り

余剰皮膚切除例
無理のない幅での余剰皮膚切除

上瞼のたるみを取る場合、従来の方法として瞼の皮膚を取り除く方法が行われてきました。この方法が一般的な方法ですが、たるみが多い高齢者の場合、切開線が長くなったり、多くの皮膚を取り除く必要があります。この従来の方法でもよいのですが、デザインは無理のない程度の余剰皮膚切除で手術を行っています。
二重があればその線上の皮膚を適度に切除しますが、取りすぎると厚ぼったいまぶたになってしまうので切除しすぎないことが大切です。

合併症・起こりうること

出血、感染、内出血、腫れ、左右差など
傷痕、傷痕の赤み硬さなどがあればステロイドの局所注入を1、2回行ったり、6ヵ月が経過していれば傷痕のみの切除手術を行うことがあります。
左右差、皮膚の切除不足などがあれば6ヵ月過ぎて再手術を行うことがあります。

料金(税込)

  • 余剰皮膚切除
    • 両側275,000円
    • 片側165,000円
  • 埋没法
    • 両側110,000円
    • 片側66,000円

下瞼のたるみ取り

下瞼は老化により皮膚が薄くなる、眼輪筋がもろくなるなどにより眼窩脂肪が突出し、Baggy Eyelidと呼ばれる状態になります。根本的な改善法としては、下まぶたの余剰皮膚の切除、眼窩脂肪の除去、眼輪筋を引き締める手術があります。睫毛のきわで切開するので、傷は半年もすると目立たなくなります。

合併症・起こりうること

出血、感染、内出血、腫れ、左右差など
傷痕、傷痕の赤み硬さなどがあればステロイドの局所注入を1、2回行ったり、6ヵ月が経過していれば傷痕のみの切除手術を行うことがあります。
左右差、皮膚の切除不足などがあれば6ヵ月過ぎて再手術を行うことがあります。

料金(税込)

    • 皮膚切除のみ220,000円
    • 皮膚切除+眼窩脂肪除去275,000円
    • 皮膚切除+眼窩脂肪+眼輪筋引き上げ330,000円