包茎手術、ED|池袋の美容皮膚・形成「松下皮フ形成外科」

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包茎手術、ED

包茎手術

包茎には真性包茎、仮性包茎、陥頓包茎手術があります。亀頭の根元に縫合部が来るようなデザインで余剰皮膚を取り除く手術を行います。陥頓包茎の場合は、絞扼している部分を解除しながら余剰皮膚を取り除いていきます。皮膚を取りすぎると勃起した時に突っ張ってしまう可能性があるため、とり過ぎないこと、傷跡を目立たなくさせることを考えた手術を行っています。
当院では基本的には仮性包茎のみの手術を行っています。

合併症

傷の赤み、白さ、一時的な知覚鈍麻、腫脹、内出血など

料金(税別)

  • 仮性包茎100,000円

ED

EDは性交時に十分な勃起やその維持ができず、満足な性交が行えない状態と定義されています。勃起障害もしくは勃起不全のことを指しますが、勃起に時間がかかる、勃起しても途中で萎えてしまう場合もEDの可能性があります。

EDの原因は加齢、生活習慣病(糖尿病、高脂血症、動脈硬化など)、心因性、薬剤性など様々ですが、治療としては内服薬があり、日本ではバイアグラ(クエン酸シルデナフィル)、レビトラ(バルデナフィル塩酸塩水和物)、シアリス(タダラフィル)が代表薬になります。
当院ではこのうちバイアグラ(クエン酸シルデナフィル)、シアリス(タダラフィル)のジェネリック薬で東和薬品のシルデナフィル(クエン酸シルデナフィル)50mg、日本新薬のザルティア(タダラフィル)5mgを取り扱っています。

作用機序

勃起は男性器にあるスポンジ状の海綿体に血液が流れ込む事で起こります。この時に血管収縮させる酵素(PDE-5)が作用すると海綿体への血液流入が少なくなるため勃起しなくなってしまいます。ED薬はPDE-5を阻害する作用があり、これにより血管の収縮を抑制します。

副作用

PDE-5は主に陰茎海綿体の血管に分布していますが、その他に脳、心臓、鼻粘膜、消化管などにもあります。ED治療薬を内服する事で陰茎海綿体以外の血管も拡張し、ほてり、頭痛、鼻づまりなどの副作用が現れることがあります。これらの症状は必ず現れるものではなく、症状も5、6時間すると治まっていきます。
また、血管拡張作用のある薬を服用または点眼されている方は内服できません。

料金(税別)

    • シルデナフィル(バイアグラ)50mg 1錠1,400円
    • ザルティア(シアリス)5mg 1錠800円