東京都豊島区西池袋3-25-11 CIC IKEBUKUROビル 6階

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保険診療|豊島区西池袋の皮膚科・形成外科・美容皮膚科・美容外科

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保険診療

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皮膚科

にきび・いぼ

にきび
毛穴に皮脂や汚れがたまると白にきびが増え、そこに皮膚の常在菌が増えると炎症を起こし、赤にきびになったり膿がたまったりします。
スキンケアや生活習慣などの指導やビタミン剤、抗生剤の内服薬、漢方薬の処方やディフェリンゲル®、抗生剤の外用薬で治療します。
多発する赤にきびには針圧出をすると炎症を早く鎮められます。
なかなか治りにくい場合、自由診療で過酸化ベンゾイルの外用やピーリング石鹸の使用、光治療やビタミン導入を行います。

詳細はこちらへ にきび


いぼ
ヒト乳頭腫ウイルスによる感染症で手や足に好発します。液体窒素による治療が多く行われていますが、治るまで長期間要すことが多いため、当院ではスピール膏で、浸軟させたのちに、表面を削り、その後焼灼する方法を行っています。


湿疹・蕁麻疹

湿疹には主婦湿疹(手湿疹)、皮脂欠乏性湿疹、脂漏性湿疹など様々な種類があります。
蕁麻疹は食事や薬剤などのアレルギー、器械的刺激、寒冷、温熱、日光刺激などから起こり、皮膚に大小様々な部分的な膨疹が現れ、強いかゆみを伴います。
抗ヒスタミン剤、抗アレルギー剤の処方や外用薬を主体に治療します。

巻き爪・陥入爪

巻き爪とは、主に足の親指の爪が内側に曲がり変形した状態です。
巻き爪の症状がひどくなると巻き方がトランペットのように筒状になったりして、皮膚に食い込み痛みを生じることがあります。
陥入爪は皮膚に爪が食い込む状態になる疾患で巻き爪の場合や爪の幅が広いなどの場合に起こります。
巻き爪は見た目が問題で、気になる場合に治療の対象となります。
フェノール法による治療か材料費分が自費になりますが、超弾性ワイヤーや矯正クリップなどによる治療を行います。
陥入爪の場合はフェノール法による根治治療を行います。

爪白癬

爪に白癬菌(カビの一種)が感染すると爪が白く混濁したり黄色くなったり肥厚したりします。
治療はまずは抗真菌剤の内服と外用が中心となります。
なかなか治りにくい、少し治療の期間を早めたい場合に自費診療となりますが、近年少しずつ行われてきているロングパルスYAGレーザーによる治療も行えます。

形成外科

外傷(切り傷)・擦り傷

切り傷が浅い場合はテープ固定でよい場合がありますが、深い場合、縫合処置を行い傷痕ができるだけ目立たないようにします。
擦り傷に対しては、湿潤療法を行ってできるだけ傷が早く治るようにしていきます。

やけど

Ⅰ度からⅢ度に分類されます。Ⅰ度は表皮まで、Ⅱ度は真皮(浅、深)、Ⅲ度は皮下脂肪レベルまで達する深いやけどです。
範囲が広くない場合は、水道水などで10分ほど冷却し、ビニール袋に氷を入れて患部に当てて冷やしてご来院ください。
軟膏による湿潤療法や痛み止めや抗生物質の内服を処方します。

腋臭症(わきが)

わきの皮膚にはエックリン汗腺、アポクリン汗腺があり、このうちのアポクリン汗腺の発達、機能が著しいと匂いが強くなります。
明らかに臭いの強い場合、制汗剤や日常のケアだけでは症状を抑えることができませんので手術をお勧めします。
当院では数センチの切開で皮膚を翻転させ、アポクリン汗腺をしっかり取り除く皮膚剪除法を行っています。
この手術は術後の固定が重要で、この固定をおろそかにすると手術後の皮膚の色調、質感などが損なわれます。この時期は患者様のご協力も必要です。数日間はゆっくりしていただくことが大事です。
術後、わきの皮膚の色素沈着や傷痕の赤み、硬さがでるかたがまれにいらっしゃいます。
ほとんどのかたは自然に改善していきますが、なかなか改善しない場合、色素沈着の治療にトレチノイン、ハイドロキノン軟膏(自費負担)を、傷痕治療にステロイドの局所注入を行います。

詳細はこちらへ  わきが・多汗症・爪疾患

眼瞼下垂

眼瞼下垂があると上まぶたが持ち上がらないため、瞳孔が隠れ、視野が狭くなり、見た目が眠そうに見られます。上方が見えにくくなるため顎を上げて物を見るようになり、肩の筋肉に無理な力が入り、肩こり、時に頭痛の原因ともなります。
上まぶたは眼瞼挙筋とミュラー筋の2つの筋肉が収縮して持ち上がりますが、主に眼瞼挙筋のほうが重要な役割を担っています。この筋肉が伸びていたり、収縮しないなどがあると上まぶたが持ち上がりません。
先天性と後天性がありますが、後天性の眼瞼下垂の多くは眼瞼挙筋の腱膜がうすくなったり、はずれていたり、伸びていたりする腱膜性眼瞼下垂です。

症状の程度により軽度、中等度、重度に分けられますが、治療は手術となります。
軽度、中等度の場合、眼瞼挙筋を前転して筋肉(伸びている腱膜)を短縮することで瞼の開きが改善します。重度の場合、前頭筋つり上げ術が必要になります。
保険診療で治療可能なのでまぶたが眠そうに見え、慢性の肩こり頭痛に悩まされている方はぜひご相談ください。

 

皮膚のしこり

粉瘤(皮脂がつまって大きくなる)、脂肪腫(脂肪細胞が増大)、血管腫、色素性母斑などがあります。
粉瘤は炎症を起こしていた場合、切開排膿処置を行います。炎症がなくしこりが気になる場合は切除します。
その他の疾患も少しずつ大きくなるなど気になるなどの場合、切除します。また、病理検査を行い確定診断も行います。